ウクライナ代表監督のアンドリー・シェフチェンコが2日、古巣ミランの公式メディアのインタビューに応じ、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏などについて語った。
現在ウクライナ代表の指揮を執るシェフチェンコは、1999年から2006年および2008-09シーズンにかけてミランに所属。黄金期の名門クラブにおいて通算175ゴールを挙げる活躍を見せ、“ウクライナの矢”として名を馳せた。そんなシェフチェンコが、ミラン入団当時に指導を受けたザッケローニ氏について語っている。若かりし日のウクライナ人FWは、セリエA初挑戦となった1999-2000シーズンにいきなりリーグ戦24ゴールを挙げたが、セリエAへの適応をサポートした恩師に感謝した。
「ザッケローニは私が適応するうえで非常に重要だった。非常に賢い指揮官で、彼とは最高の関係を築くことができた。あの年は(セリエA3位、カップ戦のタイトルもなく)素晴らしいシーズンにはならなかったが、(スタディオ)オリンピコでのラツィオ戦でハットトリックを決めたことはよく覚えているよ」
その後、シェフチェンコは2002-03シーズンにチャンピオンズリーグやコッパ・イタリアのタイトルを獲得。翌年にはスクデットを制し、バロンドールにも輝いた。
「スクデットを決めることになったホームで行われたローマ戦での勝利は、最高の思い出だよ。忘れられない1日だった。ミランのサポーターの目の前で受け取ったバロンドールも忘れられない。イタリアやミランでの思い出は、永遠に私の心の中に残っているよ」
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