フランクフルトは現地時間22日に行われたUEFAヨーロッパリーグ予選プレーオフの第1戦、ストラスブールとアウェーで対戦。0-1で敗れたものの、日本代表FW鎌田大地や元日本代表MFの長谷部誠は地元メディアでは高めの評価を与えられている。
鎌田は長谷部とともにこの試合にフル出場。1トップとして起用されたFWアンテ・レビッチの後ろの1.5列目で、MFミヤット・ガチノビッチと並んでプレー。左ウィングバックのフィリップ・コスティッチとともにフランクフルトのセットプレーを担当し、攻撃で何度も見せ場をつくっている。
そんな鎌田を地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』はマッチレポートで「フランクフルトのベストプレーヤー」と称賛。選手たちのパフォーマンスを採点ではなく、小学校の成績に似た形で評価する同メディアだが、ストラスブール戦は「大変よくできました」選手がいないなか、鎌田を次点「まずまず」カテゴリーのトップに選び、次のような寸評を記した。
「またも活発なプレーを披露。幾度も前方のスペースに入り、大半の攻撃の起点となった。フィジカルなプレーをするフランス人選手相手に引けを取らず。後半開始直後の46分と50分に素晴らしい好機を2つ迎えたが、1つは決めてほしかった」
またリベロを務めた長谷部は同じ「まずまず」の評価を受け、順番は“クラス”の4番。プレーについてはこのように評されている。
「見慣れない不安定なプレーがあった。11分と早い時間帯に、サイドライン付近でボールを奪われた。だが、常にしっかりとしたビルドアップを心掛けていた」
なお、フランクフルトは25日の敵地でのブンデスリーガ第2節RBライプツィヒ戦を挟む形で、現地時間29日に行われる第2戦でストラスブールをホームに迎える。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





