Goal.com
ライブ
20190822_EL_Daichi Kamada(C)Getty Images

敗戦も鎌田大地は「フランクフルトのベストプレーヤー」…地元紙の長谷部誠への評価も高め

フランクフルトは現地時間22日に行われたUEFAヨーロッパリーグ予選プレーオフの第1戦、ストラスブールとアウェーで対戦。0-1で敗れたものの、日本代表FW鎌田大地や元日本代表MFの長谷部誠は地元メディアでは高めの評価を与えられている。

鎌田は長谷部とともにこの試合にフル出場。1トップとして起用されたFWアンテ・レビッチの後ろの1.5列目で、MFミヤット・ガチノビッチと並んでプレー。左ウィングバックのフィリップ・コスティッチとともにフランクフルトのセットプレーを担当し、攻撃で何度も見せ場をつくっている。

そんな鎌田を地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』はマッチレポートで「フランクフルトのベストプレーヤー」と称賛。選手たちのパフォーマンスを採点ではなく、小学校の成績に似た形で評価する同メディアだが、ストラスブール戦は「大変よくできました」選手がいないなか、鎌田を次点「まずまず」カテゴリーのトップに選び、次のような寸評を記した。

「またも活発なプレーを披露。幾度も前方のスペースに入り、大半の攻撃の起点となった。フィジカルなプレーをするフランス人選手相手に引けを取らず。後半開始直後の46分と50分に素晴らしい好機を2つ迎えたが、1つは決めてほしかった」

またリベロを務めた長谷部は同じ「まずまず」の評価を受け、順番は“クラス”の4番。プレーについてはこのように評されている。

「見慣れない不安定なプレーがあった。11分と早い時間帯に、サイドライン付近でボールを奪われた。だが、常にしっかりとしたビルドアップを心掛けていた」

なお、フランクフルトは25日の敵地でのブンデスリーガ第2節RBライプツィヒ戦を挟む形で、現地時間29日に行われる第2戦でストラスブールをホームに迎える。

▶UEFAヨーロッパリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

Goal-live-scores
広告
0