敗戦に失望を隠し切れないウォルコット、ファンへの謝罪とともに「本来のアーセナル」ではないと弁解

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(C)Getty Images
パレスに0-3で敗れ、チャンピオンズリーグ出場権が遠のいたアーセナル。ウォルコットは試合結果に失望し、アウェーまで駆け付けたファンを落胆させてしまったと語った。

アーセナルのセオ・ウォルコットは、クリスタル・パレスに0-3と敗戦したことへの失望をあらわにし、サポーターを失望させてしまったと『スカイスポーツ』で語っている。

10日にクリスタル・パレスのホームに乗り込んだアーセナルだったが、3ゴールを許し、プレミアリーグのアウェー戦で4連敗を喫した。さらに、アーセナル攻撃陣は枠内シュート3本と沈黙し、クリスタル・パレスのGKウェイン・ヘネシーにとって簡単な試合になっていた。

先発出場し、69分までプレーしたウォルコットは「一番残念なことはファンをがっかりさせたことだ」とロンドンから応援に駆け付けたサポーターに申し訳ないと語った。続けて「これはアーセナルではない。この結果にとても失望している。同点に持ち込んだマンチェスター・シティ戦や勝利したウェスト・ハム戦のような戦いが必要だったが、今夜は何も起きなかった。謝ることしかできない」と落胆している。

またイングランド人FWは「彼らのほうが勝利に貪欲で、キックオフ直後から明確だった」とクリスタル・パレスはアーセナルよりも勝利を強く願ってプレーしていたと言及した。

この敗戦を受け、アーセナルは1試合消化試合が少ないものの、4位マンチェスター・シティと勝ち点差は7のままとなっており、チャンピオンズリーグ出場権獲得には絶望的な状況となっている。

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