元日本代表MFの長谷部誠や鎌田大地が所属するフランクフルトは、ボルシア・ドルトムントで放出候補となっている元U-21ドイツ代表FWマキシミリアン・フィリップの獲得に乗り出すかもしれない。ドイツ紙『ビルト』が伝えた。
セルビア代表FWルカ・ヨヴィッチをレアル・マドリーに、フランス人FWセバスティアン・ハーラーをウェスト・ハムへと売却し、FW陣の補強が急務となっているフランクフルト。ドルトムントでルシアン・ファーヴル監督の信頼を得られず、最近ではヴォルフスブルク行きの可能性も浮上していたフィリップに興味を示しているようだ。
報道によれば、2022年までの契約を残すフィリップに対し、正式なオファーはまだ届けられてはいないながらもフランクフルト側は獲得を検討しているという。
また、ドルトムントの要求額は1800万ユーロ(約21億7000万円)とのこと。ヨヴィッチ、ハーラーの売却で大金を手にしたフランクフルトにとって、「財政的に実行可能」だと伝えられている。
なお、1.5列目や2列目でプレーするフィリップがフランクフルトに加わった場合、レンタルから戻ってきてから好印象を残している鎌田の状況になんらかの影響を及ぼす可能性が考えられるかもしれない。
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