2020_01_20_Setien(C)Getty images

指揮1戦目で驚異的なスタッツ…ペップ時代の記録に食い込むセティエン監督

キケ・セティエン監督初陣で、バルセロナは過去と比較しても並外れたスタッツを記録していたようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

バルセロナは19日、リーガ・エスパニョーラ第20節でグラナダをカンプ・ノウに迎えて1-0で勝利。FWリオネル・メッシを“偽9番”に置くフォーメーションで試合を支配し続けると、76分にそのエースが決勝点を決めた。

衝撃的なことに、その試合でバルセロナが記録したパス本数は1005本、ポゼッションは82.6%。『マルカ』によれば、この数字は主要タイトル3冠を達成するなど多くの歓喜をもたらしたジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ)時代からカウントしても、印象的なものだったようだ。

パス本数では、トップがグアルディオラ監督の頃の2011-12シーズンにレバンテ戦で叩き出した1046本、次に故ティト・ビラノバ監督が率いた2012-13シーズンのレバンテ戦の1035本と続き、今回のグラナダ戦は3位。また、ポゼッションでもグアルディオラ監督の2010-11シーズンにインテル戦で記録した86.57%という数字がトップだが、セティエン監督はいきなり8位の数字を叩き出した。

わずか就任1試合目にして、自身の哲学を色濃く感じさせたセティエン監督。今後、チームをどのような方向に導いていくのだろうか。

■近年のパス本数(2008-09シーズンから)
1 1046本(988本)[2011年5月11日/リーガ/vsレバンテ]
2 1035本(950本)[2012年11月25日/リーガ/vsレバンテ]
3 1005本(921本)[2020年1月19日/リーガ/vsグラナダ]
4 993本(904本)[2018年10月7日/リーガ/vsバレンシア]
5 991本(905本)[2016年12月6日/CL/vsドルトムント]
6 971本(875本)[2010年12月7日/CL/ルビン・カザン]
7 970本(913本)[2011年10月15日/リーガ/vsラシン]
8 960本(869本)[2012年3月7日/CL/レヴァークーゼン]
※()内は成功数

■近年の支配率(2008-09シーズンから)
1 86.57% [2010年4月28日/CL/vsインテル]
2 85.76% [2010年9月14日/CL/vsパナシナイコス]
3 84.56% [2012年11月7日/CL/vsセルティック]
4 84.04% [2011年10月15日/リーガ/vsラシン]
5 83.99% [2011年5月11日/リーガ/vsレバンテ]
6 83.97% [2012年4月24日/CL/vsチェルシー]
7 82.63% [2012年10月23日/CL/vsセルティック]
8 82.60% [2020年1月19日/リーガ/vsグラナダ]

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