元日本代表MF本田圭佑のボタフォゴ加入について、『Goal』ブラジル版で記者を務めるタウアン・アンブロージオ氏が語っている。
本田は約半年間の無所属期間を経て、昨年11月にCSKAモスクワ時代の恩師であるレオニード・スルツキー前監督が指揮するフィテッセへと加入。しかし成績不振で同監督が辞任すると、自身も12月にクラブを退団。再び無所属となり、先日にボタフォゴ加入が決定していた。
アンブロージオ氏は本田のボタフォゴ加入について、すでにファンは夢中になっていると話す。
「ファンは彼の加入にとても満足している。最初の噂が流れたときから彼らは夢中になった。一方で、専門家や評論家はオーストラリアやオランダでの最後のプレーの後、本田が試合を決定づけるような能力を持っているかどうか、疑問を持っている」
また、本田がボタフォゴで中心的な役割を担うと確信。一方で、ボタフォゴを上位に導けるかどうかは難しいとの見解を示している。
「彼はボタフォゴで輝くことはできる。それは、このクラブに他のよりいい選択肢がないからだ。ボタフォゴはブラジルで最も偉大なクラブの一つだが、大舞台からは長く遠ざかっている。技術的に本田を疑う人はいないが、問題はボタフォゴというチームでプレーすることだ」
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


