ブンデスリーガ2部ハンブルガーSV(HSV)はDF酒井高徳やMF伊藤達哉ら5人の選手たちを今夏に放出するにあたって、移籍金をほとんど求めないようだ。地元紙『ハンブルガー・アーベントブラット』が伝えた。
28日に行われた開幕節ダルムシュタット戦(1-1)ではトップチームに所属する酒井やDFデイビッド・ベイツ、GKユリアン・ポラーズベックがメンバー外に。これにより、すでに2軍にあたるU-21チームへの降格を言い渡された伊藤やMFヴァシリエ・ヤニチッチに加え、この3人もディーター・ヘッキング新監督の構想に含められておらず、クラブが放出を目指していることがあらためて浮き彫りとなった。
しかし、『アーベントブラット』によれば、これら5人は具体的な移籍先候補が現れていないとのこと。そのうち何人かに関しては好待遇を受けているため、自ら移籍に動いていないとも伝えられている。そこでHSV幹部は、「関心を示すクラブ次第」とは言え、「ほぼフリーでの放出を決心した」と移籍金をほとんど求めない決断を下したという。
酒井はHSVとの契約が最終年に突入した一方で、伊藤は2021年までの契約を残している。移籍金がほとんど発生しないとなれば、新天地の選択肢も広がるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



