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「我々が強いチームだと感じた」ランパード、PK戦で敗れるもリヴァプール相手の善戦に自信

チェルシーのフランク・ランパード監督は、PK戦の末にリヴァプールに敗れたものの、善戦したチームを称えた。

14日に行われたUEFAスーパーカップでチェルシーはリヴァプールと対戦。36分にオリヴィエ・ジルーが先制点を挙げるも、48分に同点弾を許して1-1で延長戦に突入する。95分に勝ち越されたが、101分にジョルジーニョがPKを沈めて再び同点となり、試合はPK戦へ。すると、5人全員が決めたリヴァプールに対して、最後のキッカーを務めたタム・エイブラハムが止められたチェルシーは、惜しくもタイトル獲得には及ばなかった。

試合後、会見に臨んだランパード監督は「我々が彼らより強いチームだと感じた。不運な場面やもっと冷静になる必要のある不運なフィニッシュもあった。しかし、全体を通してみればパフォーマンスへの誇りと喜びがある。我々にとってとても良い兆候があった」と敗れはしたものの、内容としてはポジティブに捉えられるものだったと主張した。

「何年もかけて築き上げてきたチーム相手に良いパフォーマンスだった。チームに求めていたものを目の当たりにでき、すべての選手が全力でプレーしていた。運はなかったが、2-2に追いつくことができた。失点してからのリアクションは本当によかった。リヴァプール相手に自分たちのプレーをすることは難しいが、選手はよくやってくれた」

その後も、コンディションが心配されていたものの、フル出場を果たしたヌゴロ・カンテをはじめ、ジョルジーニョやロス・バークリー、メイソン・マウントらの名前を挙げて称えた同指揮官は、最後のPKをセーブされたエイブラハムについても言及した。

「5番目を蹴りたいといったことは彼の自信の表れだ。私だって、キッカーを務めて、ミスをしてきた。彼はこれからさらに強くなって帰ってくるだろう。これはトップレベルの選手になるための一部だ」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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