Henrikh Mkhitaryan Arsenal 2018-19Getty Images

成功のマーケット?アーセナル、11人放出で年俸58億円を削減

アーセナルは今夏の移籍市場で、11人のトップチーム選手を放出。彼らの放出で、年俸4500万ポンド(約58億円)を削減することに成功したようだ。英『Times』が伝えている。

予算が限られた中、クラブ史上最高額8000万ユーロ(約93億円)を投じてニコラ・ペペを獲得。さらにダビド・ルイスやダニ・セバージョスなど、様々な方法を駆使して実力者の獲得に成功したアーセナル。新加入選手はすでにチームにフィットしつつあり、上々のマーケットを送った。

一方で、アーセナルは人員整理にも着手。昨季限りで引退したペトル・チェフを始めとし、アーロン・ラムジーやダニー・ウェルベック、ローラン・コシールニーなどがクラブを去っていた。

そして移籍市場最終日には、ヘンリク・ムヒタリアンをローマへ期限付き移籍で放出。アルメニア代表MFは、トップチーム登録の選手では11人目の退団選手となっている。『Times』によると、2018年にアレクシス・サンチェスとのトレードで加入したムヒタリアンは、週給18万ポンド(約2300万円)を受け取っていたという。今回のローン移籍では、ローマがこの給与を全額負担することになっている。

同メディアによると、アーセナルは11人の放出により、週給にして90万ポンド(約1億1500万円)を削減することに成功したようだ。年俸に換算すると、4500万ポンドをカットしたことになる。

他クラブで結果を残した実力者を獲得し、人員を整理したアーセナル。今夏の移籍市場での活動は、成功と言って良いのかもしれない。

以下、アーセナルが放出したトップチーム登録の選手。

ペトル・チェフ(引退)
アーロン・ラムジー(契約満了)
ダニー・ウェルベック(契約満了)
ローラン・コシールニー(→ボルドー)
ナチョ・モンレアル(→レアル・ソシエダ)
モハメド・エルネニー(→ベジクタシュ)
アレックス・イウォビ(→エヴァートン)
ダビド・オスピナ(→ナポリ)
ステファン・リヒトシュタイナー(契約満了)
カール・ジェンキンソン(→ノッティンガム・フォレスト)

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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