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「慢心があった」モウリーニョ体制初黒星のトッテナム、アリが自チームを責める

トッテナムMFデレ・アリが、マンチェスター・ユナイテッド戦の敗戦に自分たちの責任を感じている。

4日に行われたプレミアリーグ第15節で、マンチェスター・Uと対戦したトッテナム。ジョゼ・モウリーニョ監督の古巣との一戦では、開始早々に失点を喫する苦しい展開に。その後前半終盤にアリのゴールで追いついたものの、後半開始早々に2失点目を喫し、1-2で敗れた。

モウリーニョ監督就任後は公式戦3連勝を飾っていたトッテナムだったが、敵地オールド・トラッフォードで初黒星を喫することに。アリは『BBC』に対し、自分たちの慢心が結果につながってしまったと振り返っている。

「何をしなければならないかはわかっていた。相手のエネルギーに合わせなければならなかった。彼らのプレーで敗れたのではない。僕らの態度だ。野心が足らず、セカンドボールへの反応は遅く、50-50のボールを失った」

「おそらく、少し傲慢で慢心があったのだろう。僕らはうまくプレーしてきたからね。このような試合では自信や傲慢さも必要だけど、正しく使わないといけない。だらしなく、このような試合では罰せられる」

「僕らは何年も一緒に戦ってきた。全員がここから学ばないといけないね。こういった試合は、地に足をつける必要があると思わせてくれる」

「どんな試合でも勝ちたいし、新しい監督の古巣相手なら勝利を挙げたいものだよ」

勝ち点20で足踏みすることになったトッテナムは、マンチェスター・Uにかわされ8位に転落。5日のシェフィールド・ユナイテッドとアーセナルの結果次第では、10位まで落ちることになる。

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