トッテナムMFデレ・アリが、マンチェスター・ユナイテッド戦の敗戦に自分たちの責任を感じている。
4日に行われたプレミアリーグ第15節で、マンチェスター・Uと対戦したトッテナム。ジョゼ・モウリーニョ監督の古巣との一戦では、開始早々に失点を喫する苦しい展開に。その後前半終盤にアリのゴールで追いついたものの、後半開始早々に2失点目を喫し、1-2で敗れた。
モウリーニョ監督就任後は公式戦3連勝を飾っていたトッテナムだったが、敵地オールド・トラッフォードで初黒星を喫することに。アリは『BBC』に対し、自分たちの慢心が結果につながってしまったと振り返っている。
「何をしなければならないかはわかっていた。相手のエネルギーに合わせなければならなかった。彼らのプレーで敗れたのではない。僕らの態度だ。野心が足らず、セカンドボールへの反応は遅く、50-50のボールを失った」
「おそらく、少し傲慢で慢心があったのだろう。僕らはうまくプレーしてきたからね。このような試合では自信や傲慢さも必要だけど、正しく使わないといけない。だらしなく、このような試合では罰せられる」
「僕らは何年も一緒に戦ってきた。全員がここから学ばないといけないね。こういった試合は、地に足をつける必要があると思わせてくれる」
「どんな試合でも勝ちたいし、新しい監督の古巣相手なら勝利を挙げたいものだよ」
勝ち点20で足踏みすることになったトッテナムは、マンチェスター・Uにかわされ8位に転落。5日のシェフィールド・ユナイテッドとアーセナルの結果次第では、10位まで落ちることになる。
▶プレミアリーグ 2019-20シーズンDAZN完全独占!プレミアリーグ観るならDAZN。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





