ヴァンフォーレ甲府は5日、FWリンスが中国2部の北京北体大に完全移籍することを発表した。
現在31歳のリンスは、2006年にプロキャリアをスタート。ブラジルの複数クラブを渡り歩いたあと、14年にガンバ大阪へ加入。その後、16年よりブラジルに復帰したものの、17年8月に甲府へ完全移籍で加入。18年7月からはFC東京へ期限付き移籍していた。昨季成績はJ1で18試合・3得点、J2では16試合・5得点の成績。
G大阪やFC東京では途中出場が多かった同選手は、終盤によくゴールを決めるため、“仕上げのリンス”という愛称もついた。また、FC東京サポーターは、人気アイドルグループの乃木坂46のヒット曲「おいでシャンプー」を「おいでリンス」と替え歌にしたチャントも作るなど、その名前から日本では愛されキャラとして地位を確立した。
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