“悪童”バートンが監督業開始へ…処分明けの6月2日から英3部を率いることに

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Getty Images
賭博行為で長期の活動禁止を受けていた元イングランド代表MFは6月から監督に転身するようだ。

元イングランド代表MFのジョーイ・バートンがリーグ1(英3部)で監督業を始めることが分かった。

さまざまな問題行動を起こすなど“悪童”として名高いバードンは、昨年4月に10年間に渡り1000試合以上の賭博に関与していたことが発覚。これを受け、イングランドサッカー協会(FA)は元イングランド代表MFに長期の活動禁止処分を課していた。

その後、2017年5月にはバーンリーと契約解除し、以降無所属が続いていたバートンだが、活動禁止処分が明ける6月2日からリーグ1のフリートウッド・タウンの指揮官に就任することが決まった。

フリートウッド・タウンと3年契約を結んだバートンは「このチャレンジとフリートウッド・タウンのプロジェクトにワクワクしている。このクラブのことは昔からよく知っているし、会長との関係も良好だ」と初の指揮官就任への喜びを語った。

「監督業に挑戦することは大きな決断だったが、この機会を得られてうれしく思うし、大きな野望を持ってクラブに加入する。6月2日に新たなスタートが切れることを楽しみにしている」

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