ニュース ライブスコア
FIFA クラブワールドカップ

急遽投入のDF森脇良太、“ワンチャンス”での失点を悔やむ「負けちゃいけなかった」

8:33 JST 2017/12/10
017-05-31-urawa-ryota moriwaki
浦和レッズはアルジャジーラに敗れ、5位決定戦に回ることに。

浦和レッズは、9日に行われたクラブ・ワールドカップ準々決勝アルジャジーラ戦に、0-1と敗れた。DF森脇良太は、「負けちゃいけなかった」と振り返っている。

72分から投入された森脇。交代は「急遽だった」と明かした。そして、先制点を奪えなかったのが敗戦の要因になったとし、「負けちゃいけなかった」と振り返っている。

「もっともっとシュート打ちたいですよね、やっぱり。前半30分くらいに最初の決定機がありましたが、もうちょっとシュートシーンのバリエーション増やしたいなと。最初のビッグチャンスが決まっていれば、また展開は違ったかもしれません。負けちゃいけない相手でしたね」

「負けている状況だったので、何が何でも逆転しなければいけないなと思って入りました。監督の指示は特にはなかったですけど、やることははっきりしているとは思っていたので、前に前にという推進力を出していきたかったなと。惜しいところまで行っていましたけど、その先のゴールというのはちょっと遠かったですね」

そして、攻撃時の運動量が足りなかったとし、ワンチャンスでやられてしまったとかたった。

「硬さはないと思いますけど、より自分たちが保持して攻め込むときに、もっともっと運動量多く動く必要は多少あるのかなと。その中でも決定機というのはあったので、決められれば良かったですね。やっぱりこういう相手というのはワンチャンスを確実に決めてくる。相手はカウンターしか狙っていなかったので、そういう部分でやられたなというのはあります。何回かピンチがありましたが、そのうちの1本を決められたという感じでしたけどね」

交代した遠藤航は負傷の可能性があるため、5位決定戦は森脇が先発する可能性が高い。先発への意欲を表しつつも、まずは練習でアピールすることが大切だと語っている。

「新しい監督の下で自分の良さをしっかり出していって、アピールしないといけない立場なので、先発で出たいという気持ちは強いです。どういう状況でもピッチに立ってプレーしたい。クラブW杯で出たからと言って、特にどうこうというのはないです」

「ここ数試合自分は出られていない立場なので、次の試合まで練習でしっかりアピールしていくのが、自分の役目。次のどうこうよりも、明日の練習でベストを尽くしたいと思います」

▶サッカーを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。