急遽合宿参加の宇佐美貴史「来れることを光栄に思わないといけないのが日本代表」

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(C)Getty Images
日本代表は28日から千葉県内で海外組のみの合宿を開始した。急遽同合宿に参加したFW宇佐美貴史は良い準備を心がけるとしている。

日本代表は28日、キリンチャレンジカップ2017と2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選に向け、千葉県内で海外組のみの合宿を開始した。

バックアップメンバーに含まれていたFW宇佐美貴史は、乾貴士が右足首に負傷を抱えているため、急遽代表合宿に合流している。

予定が飛んでしまったことを笑いながら明かした宇佐美は「それでも来ないといけないというか、来れることを光栄に思わないといけないのが代表だと思います」と話し、良い準備ができるよう心がけるとした。

「良い準備をするための期間にしようと思ってますし、それのみですかね。良いモチベーションでいることは確かですね。準備を求められているので、モチベーション的に難しい部分もありますけど、選手としての役目だと思うので、急に呼び出されようが、予定が飛ぼうが、ポジティブにやり続けるだけですね」

また、アウクスブルクでの1年目は難しかったことを認めつつ。次の年にどうつなげるかが重要だとした。さらにシーズン終了後、首脳陣と来シーズンの構想について話し合ったことを明かした。

「来年はポジションも変えると言う感じの話を監督とかGMともして、来年は『もっと真ん中の10番のポジションでやってもらいたい』みたいなことも言われました。変わるとは思うんで、よりボールを触れるポジションでやってもらった方が自分の特徴が生きるって彼らが話して決めて、そのつもりでいます。ポジションが変わることで見えてくることもあると思うので、この合宿で今日やったことも走りの部分でどれだけ伸ばすかってことも今日やりましたし、まず来季に向けてこの合宿を一歩目にできたらなと思います」

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