UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループF第4節、ドルトムントvsインテルは3-2でフルタイムを迎えた。
インテルは前半2ゴールでリードしていたものの、後半だけでドルトムントに3点を返され、アウェーで大逆転負けを喫した。試合後インテルのアントニオ・コンテ監督は『スカイスポーツ・イタリア』のマイクを前に、落胆の様子を隠せなかった。
「言い訳はしたくない。だが、このような逆転負けはバルセロナ戦(10月2日の第2節1-2)に続いてまたしてもだ。この敗北は本当に残念だ」
「ただ、選手たちを責めるようなことはしたくない。彼らは懸命にハードワークしていたことは確かだからね。だが今自分が抱えている苛立ちはなんともしがたい。同じことを何度も言うことにうんざりしているよ」
「サッスオーロ戦でも4-1から4-3に追いつかれたことがあった。これはプレーヤーのみんなもどうすべきが各自が意識すべきことがあると思うのだが。我々はインテルだ。選手たちも、勝敗を決するためにすべきことはしっかりやってもらいたい」
コンテは「私の怒りはもう限界に達している。指揮官としてこれ以上何をすればいいんだ?」と続け、後半に失点を繰り返している現状について、怒りをあらわにしている。
インテルはこれで1勝1分け2敗で勝ち点4となり、グループ3位となっている。この後第5節は27日に敵地でスラヴィア・プラハと戦い、12月10日の第6節はホームでバルセロナを迎え撃つ。後がなくなったインテルは、ここから逆転で勝ち上がることはできるのだろうか。
また、リードを守りきれず、失点を繰り返すチームをどう立て直すのか、今後コンテの手腕が試されることにもなりそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



