日本代表DF植田直通がこれまでの経験を交えつつ、ベネズエラ戦への思いを語った。
14日のキルギス戦では先発し、勝利に貢献した植田。代表に招集されながら、なかなか出場機会を得られていなかっただけに、チャンスを手にできたことは成長につながると考えているようだ。
「やっぱり試合に出られることは幸せに感じるし、今まで悔しい思いをしてきたので。試合に出れば嬉しい気持ちもありますが、課題も出てくるし、自分の成長につながることがすごくうれしく思います」
ベネズエラ戦の目標に関しては「結果が一番」と、勝利を誓う。また、長友佑都や吉田麻也といったディフェンスラインの中心的な選手は所属クラブへと戻り、植田は後方では経験ある選手の一人となるだけに、「必ず引っ張っていきたいなと思います」と意気込む。
「自分が分かってることも多いと思うので、分からない選手にも、僕が喋っていければいいと思います。チームとしては真ん中に(柴崎)岳くんがいたりはするかもしれないけど、僕が出ることがあればもっと引っ張っていきたいなと思うし、誰がキャプテンとかではなく、チーム全体を良くするために僕がもっと喋っていきたいと思います」
今回のメンバーでは、最終ラインに進藤亮佑や荒木隼人といった新顔も見られるが、植田は「細かいところもすごい話し合いながらやれています。練習を止めながらもやれるし、自分たちの中でも食事だったり、そういう時間はある」とコミュニケーション面に不安はないことを強調。ベネズエラ戦でも無失点での勝利を狙いにいく。
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