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osako-bremen(C)Getty Images

復帰の大迫勇也が即アシストで存在感も…ブレーメンは後半ATに同点弾許し、6試合勝利なし

ブンデスリーガは2日に第10節に行われ、ブレーメンはフライブルクと対戦した。

リーグ開幕4試合で3ゴールを奪うなど、絶好調だった大迫勇也。しかしトレーニング中の負傷で5試合戦列から離れることに。それでも10月後半にフルトレーニングに復帰すると、3位につけるフライブルクとの大一番で先発に復帰を果たした。

大迫がいないリーグ戦5試合では4分1敗と勝利のなかったブレーメンだが、コーフェルト監督は背番号8に勝利につながるゴールを託している。

試合勘の欠如からかややパスミスの目立つ立ち上がりとなった大迫だが、前線を広範囲に動き回りながらボールに絡んでいく。すると9分にアシストを記録。自陣からのパスをハーフエーライン付近で受けて相手をブロックしながら反転すると、左サイドに走りこんだラシカにラストパス。、受けた背番号7がカットインからゴールを決めた。復帰戦で10分以内にゴールに絡むなど、大迫は欠かせぬ存在であることを示す。

ブレーメンは19分、右深い位置で与えたFKからネット揺らされるが、ゴール直前にファールがあったとしてVARレビューの結果取り消しに。九死に一生を得た。大迫は13分、ボックス外から強烈なシュートでGKフレッケンにセーブを強いる。さらに26分、ボックス内でのパス交換からシュートを放ったが、ここはDFのブロックに阻まれた。

攻勢をかけていたブレーメンだったが、28分にミスから失点。後方でのビルドアップを図るがGKパブレンカが狙われ、ボックス内でボールロスト。そのままペーターセンにゴールを奪われた。もったいない失点を喫したブレーメンだが、大迫を経由しながら攻撃の形を作っていく。

後半に入ると54分、ラシカがボックス内でGKとの一対一を迎えたが、決める切ることができない。それでも59分、ブレーメンが勝ち越しに成功。大迫を起点に左サイドへ展開すると、ラシカのクロスにボックス内に入っていたゲブレシラシエが頭で合わせた。

復帰戦で存在化を放った大迫は、72分で途中交代に。その後はラシカやビッテンコートがチャンスを迎えたが、ブレーメンは追加点を奪えず。相手が退場者を出して数的有利を手にしていたものの、後半アディショナルタイムに同点弾を叩き込まれ、2-2で試合を終えた。ブレーメンはリーグ戦6試合勝利なしに。一方フライブルクは、土壇場で1ポイントを勝ち取った。

■試合結果
ブレーメン 2-2 フライブルク


■得点者
ブレーメン:ラシカ(9分)、ゲブレシラシエ(54分)
フライブルク:ペーターセン(28分、後半AT)

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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