得点力不足のレアル、夏のイカルディ獲得に本腰?違約金150億円も問題なしと報道

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レアル・マドリーはインテルの主将マウロ・イカルディに熱視線を送っている。

レアル・マドリーは、来シーズンに向けてインテルFWマウロ・イカルディの獲得を検討しているようだ。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。

今シーズン、レアルはリーガ・エスパニョーラ第19節を終えて4位、消化試合が1試合少ないものの、首位バロセロナに19ポイントもの差を許している。30歳を迎えたFWカリム・ベンゼマは公式戦20試合でわずか5得点にとどまっており、フロレンティーノ・ペレス会長はパフォーマンスの低下を危惧している。

このため、レアルは来シーズンに向けて戦力アップを図るべく、インテルのエース、イカルディをリストアップしたようだ。アルゼンチン代表FWは、これまでリーグ戦20試合で18得点を挙げており、セリエA得点王争いで2位につける。昨シーズンも24得点を挙げており、ストライカーとして十分な成績を残している。

イカルディ獲得の障害とみられているのが、国外移籍について設定された1億1000万ユーロ(約150億円)の移籍金。しかし、最大のライバルであるバルセロナが、今冬にMFフィリペ・コウチーニョを1億6000万ユーロ(約217億円)で獲得したことなどから、レアルはこの金額を支払うことも問題はないと、同紙は伝えている。

これまで幾度となくイカルディへの関心が伝えられているレアルだが、低迷している現状を受け、獲得に本腰を入れ始めたのかもしれない。

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