ブライトンの三笘薫は、シェフィールド・ユナイテッド戦後に現地メディアから及第点の評価を受けた。
12日に行われたプレミアリーグ第12節でブライトンはホームでシェフィールド・Uと対戦。三笘をベンチスタートとしたブライトンは6分にシモン・アディングラのゴールで先制する。しかし、追加点を奪えないでいると、69分のマフムド・ダフード退場の直後にアダム・ウェブスターのオウンゴールでシェフィールド・Uに追いつかれる。試合はこのまま1-1で終わった。
試合後、イギリス『サセックス・ワールド』ではブライトンの採点を実施。その中で、ハーフタイムにアダム・ララーナとの交代で途中出場した三笘は6の及第点だった。
同メディアは三笘のパフォーマンスについて「ハーフタイムに投入されたが、ベンチから出場したボーンマス戦同様のインパクトを残すことができなかった。ニアポストへのシュートは好守に遭った。失点の場面でジェイデン・ボーグルにスペースを与えすぎてしまった。今の彼にとってめったに起きるものではない」とやや厳しい評価を下した。
一方で、『スカイスポーツ』で三笘はアディングラに続くチーム2位タイの7、また『デイリー・メール』でも同じく7で、チーム最高点のアンス・ファティに次ぐ高評価だった。


