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20231112 Kaoru Mitoma(C)Getty Images

後半頭からプレー…三笘薫に対する現地メディアからの評価は?厳しい指摘も「今の彼にとって…」

ブライトンの三笘薫は、シェフィールド・ユナイテッド戦後に現地メディアから及第点の評価を受けた。

12日に行われたプレミアリーグ第12節でブライトンはホームでシェフィールド・Uと対戦。三笘をベンチスタートとしたブライトンは6分にシモン・アディングラのゴールで先制する。しかし、追加点を奪えないでいると、69分のマフムド・ダフード退場の直後にアダム・ウェブスターのオウンゴールでシェフィールド・Uに追いつかれる。試合はこのまま1-1で終わった。

試合後、イギリス『サセックス・ワールド』ではブライトンの採点を実施。その中で、ハーフタイムにアダム・ララーナとの交代で途中出場した三笘は6の及第点だった。

同メディアは三笘のパフォーマンスについて「ハーフタイムに投入されたが、ベンチから出場したボーンマス戦同様のインパクトを残すことができなかった。ニアポストへのシュートは好守に遭った。失点の場面でジェイデン・ボーグルにスペースを与えすぎてしまった。今の彼にとってめったに起きるものではない」とやや厳しい評価を下した。

一方で、『スカイスポーツ』で三笘はアディングラに続くチーム2位タイの7、また『デイリー・メール』でも同じく7で、チーム最高点のアンス・ファティに次ぐ高評価だった。

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