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往年の名GKイルクナー氏、ノイアーに国外移籍の道を助言「ラストチャンスになるだろう」

19:30 JST 2020/01/11
Manuel Neuer y Bodo Illgner
バイエルンが来季からのGKニューベル獲得を発表した。この動きを受けて、イルクナー氏はノイアーがミュンヘンから去る可能性が高まったと説いている。

バイエルンが2020年夏より、シャルケのGKアレクサンダー・ニューベルが加わることを発表した。

11-12シーズンよりバイエルンの正GKはマヌエル・ノイアーが務めてきたが、近い将来「ノイアーがバイエルンから去ることになるかもしれない」と元ドイツ代表GKボド・イルクナー氏が語った。イルクナー氏は本メディア『Goal』と『Spox』の独占インタビューを通して、次のような見解を示した。

「バイエルンがニューベルを獲得した。これは今後の世代交代を予測できるもの。そしてノイアーもベテランの年齢に入り、今後国外のビッグクラブから興味深いオファーが届いた場合、耳を傾けることになるかもね」

「ノイアーの契約も満了(2021年6月まで)までそれほど時間があるわけではない。今後ニューベルがバイエルンのゴールを守るにふさわしいGKだと証明したら、おそらくバイエルンはノイアーと契約を更新しないだろう」

「それにノイアーもここまでドイツ国内のみでプレーしてきた。今後、バルセロナや(レアル)マドリー、マンチェスター・ユナイテッドのような名門からオファーがあった場合、ラストチャンスだと認識して、思い切って挑戦することになる可能性がある。私自身もそうだったようにね」

1967年生まれのイルクナー氏はケルン育ちで、若くして正GKに定着。1990年のイタリア・ワールドカップでは23歳にして西ドイツ代表の正GKを務め、母国を3度目のW杯制覇に導いた。1996年夏、29歳でイルクナー氏は初の移籍を経験。国外のレアル・マドリーにステップアップを果たし、スペインではUEFAチャンピオンズリーグやリーガ・エスパニョーラ制覇に貢献し、2001年に現役引退を表明した。

バイエルンのゴールを長らく守ってきたノイアーも、今年3月に34歳を迎える。ニューベルの加入により2021年夏以降は不透明な状況となっているが、もしノイアーも国外の有力クラブからオファーが届いた場合、国外挑戦を決断することになるのだろうか。ニューベルの加入決定が、今後ノイアーの去就に何らかの影響を及ぼすことになるかもしれない。

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