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日本代表の森保一監督が、報道陣の囲み取材に応じ、日本時間21日のウルグアイ戦に向けて選手に期待感を示した。
日本は18日(日本時間)に行われたコパ・アメリカ初戦で大会連覇中のチリに0-4で敗戦。攻撃では何度もビッグチャンスを迎えたが、決定力で王者に違いを見せつけられ、痛恨の黒星スタートとなった。この試合では、久保建英や中島翔哉が出場したほか、唯一の大学生プレーヤーである上田綺世もA代表デビューを果たした。
森保監督は、ウルグアイ戦のメンバーについては、会見で「練習を見て、コンディションを見極めて、メンバーについては最終的に決めたい」と話していたが、その後の囲みでも「誰を(変えるか)というのは言えないですけど、変えます」とメンバー変更を明言した。
チリ戦では中山雄太と原輝綺が警告を受けているが、「イエローカードはポイントではなく、次に戦ううえで試したいこと、コンディション含めて、何人か変えたい」と警告の有無はメンバー選考に加味しないことも明かした。
一方でチリ戦に先発出場した前田大然は負傷のため「次の試合には出れない」と指揮官。前田と同じく欠場が見込まれていた原については「今日、練習した」ようで、欠場するかまでは言及しなかった。
キリンチャレンジカップの2連戦で3バックを初採用した森保監督だが、チリ戦ではこれまでの基本布陣である4-2-3-1を用いた。それはチリが3トップのため、4バックで数的優位を作る狙いがあったと見られるが、今回のウルグアイはルイス・スアレスとエディンソン・カバーニの2トップが濃厚。3バックでも数的優位となるが、指揮官は「前回の形をベースに」と語るように、4バックでのスタートとなる見込みだ。
「時間は限られている」と話す森保監督は、「映像を使ってチリ戦の反省と、これまで我々が代表のなかで使ってきたコンセプト映像があるので、それを見てもらいながら」選手と確認を行ったという。その上で「世界のトップトップであろうが、違う国であろうが、自分たちはできるんだっていう自信を持ってやってもらいたい」と指揮官。「特に強豪国に対して相手を上に見すぎることなく、同じ目線で戦ってこそ、世界の舞台で日本が力を発揮することに繋がっていくと思いますし、選手たちも自信を持って同じ目線で戦ってもらいたい」と期待を込めていた。
グループリーグ第2戦のウルグアイ戦は日本時間21日8時にキックオフする。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

