現役引退を発表したDF田中マルクス闘莉王に向けて、日本代表、そして名古屋グランパスで共闘した楢崎正剛氏がメッセージを送った。
2017年から京都サンガF.C.でプレーしていた闘莉王は、1日に今シーズン限りでの現役引退を発表。浦和レッズや名古屋グランパスでリーグ制覇を成し遂げ、日本代表としても2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)で主力としてベスト16進出に貢献した名DFも、シャツを脱ぐこととなった。
また、昨シーズン限りで引退していた楢崎氏は、2010年から2016年にかけて闘莉王とともに名古屋のゴールを守り、日本代表としても多くの試合で守備組織を組んだ。闘莉王の引退を聞かされた同氏は、「話を聞いていたというか、シーズン始まる前から、本当は発表してからシーズンに入ると聞いていました」と明かし、誰よりも熱い男のピッチ上の苦労を慮る。
「もともとコンディション調整には手間がかかるというか、細かいというか、そういう選手だった。さすがに最後の方はそれに増して、色々と痛むようなことがあったり。今年も目をケガしたと聞いていました」
「今までの蓄積したものや、新しくケガしたところを回復するのであったり、それを負っても100パーセントに持っていくとか、そういうのがしんどくなってくる。そういうものと戦っているのはすごく感じていました。やっている時はそういう姿をあまり見せないのでね」
さらに、楢崎氏は「『お疲れ』というか、『ありがとう』しかないですね」と闘莉王のキャリアを労い、感謝の言葉を続けた。
「けっこう影響を与えてくれた。人生の中でも重要な人物ではあると思うので(笑)。それは恩師だったり、色々な指導者だったりとかはよくあると思うけど、年下の同じピッチに立ったやつでそうやって思えるのは、僕も光栄だし、感謝しかないです」
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

