川崎フロンターレは25日、明治安田生命J1リーグ第24節の清水エスパルス戦(24日/等々力)で、投げ込み行為があったことを発表した。
クラブによると、試合終了後に川崎Fの選手がピッチからバックスタンド側を移動中に、バックスタンド1階中央付近より、折りたたみスタジアムクッション(水色)の投げ込みがあったと報告。しかしながら、クラブスタッフ及び警備スタッフが、投げ込みに気づいたものの、行為者の特定に至ることはできていないという。
クラブは投げ込みを行った者に対して「クラブ側に名乗り出ていただくようお願いいたします」としたうえで、「Jリーグ統一禁止事項にも定められている通り、フィールドへの投げ込みは禁止とされており、非常に危険な行為となります。クラブとしても、安全・安心・快適なスタジアム環境づくりを目指す上で、起ってはならない事」と注意喚起を促した。
今後は「クラブとして、今回の違反行為を受け、セキュリティ体制強化や観戦ルールの周知を徹底してまいります」とし、「ファン・サポーターの皆様におかれましては、観戦における禁止行為について今一度ご確認いただき、ルールを順守してご観戦くださいますよう、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします」と呼びかけた。
3連覇を目指す川崎Fは、この清水戦を含めて直近5試合で勝利がない状況。特にホームでは13試合中9試合で引き分けと、勝ち切れないゲームが続いている。川崎Fは次節、アウェイでセレッソ大阪と対戦する。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





