川崎F・小林悠、敗戦も大久保嘉人とのコンビに手応え「攻撃のイメージが湧いた」

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(C)Getty Images
FUJI XEROX SUPER CUP 2018でセレッソ大阪に敗れた川崎フロンターレのFW小林悠が、試合後にゲームを振り返った。

FUJI XEROX SUPER CUP 2018が10日に行われ、埼玉スタジアム2002で川崎フロンターレとセレッソ大阪が対戦。試合は打ち合いの末2-3で川崎Fが敗れ、試合後にFW小林悠がゲームを振り返った。

「まず、ボールがあまり走らなかった」とピッチコンディションに言及する小林。「普段だと間にスパンと入れられるんですけど、強いボール蹴ろうとすると浮いちゃったりして。縦パスがやっぱり少なかったと思いますね。ボールが走れば(守備を)締められててもピタッと入れられるんですけど、そこが一番気を使うところだったなと、みんな言ってました」と、チームの戦術を発揮しきれなかったと明かした。

試合は一貫してC大阪のペースで進んだ。特に前半はほとんど小林にボールが渡らない展開が続き、「だいぶ孤立してましたし、相手のブロックの前で回すしかなくて。前線に人数掛けられてなかったので、前半はだいぶやりづらさはありましたね」と苦い表情。

そうした中で鬼木達監督は、後半開始と同時にFW大久保嘉人を投入し、小林との2トップ体制を敷いた。「2人いると、だいぶ攻撃のイメージも湧いてきました。前半は完全に1トップだったので孤立する場面も多かったんですけど、後半になるとだいぶやりやすくなって、得点チャンスも増えてきたと思います」と、大久保との2トップに手応えを感じていた。

3失点という内容だったが、小林は「簡単な失点ばっかりだったので、逆にすぐ修正できる。そんなに引きずることはないと思います」と前向きだ。「すぐACL(AFCチャンピオンズリーグ)があるので、そこに向けて今日しっかりやれたっていうのは大きかった。一喜一憂せず、また次の試合に向けてしっかり準備したい」と意欲的に述べた。

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