川崎F・小林悠、勝ち点1を「何とか拾えた」と前向き…運動量やプレーのテンポを課題に挙げる

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(C)Getty Images for DAZN
多摩川クラシコは1-1のドロー。川崎フロンターレのFW小林悠は、この結果をポジティブに捉えているようだ。

明治安田生命J1リーグ第20節が5日に行われ、等々力陸上競技場では川崎フロンターレとFC東京が対戦。試合は1-1のドローに終わった。試合後、川崎FのFW小林悠が試合を振り返った。

試合は川崎Fが主導権を握っているように見えたが、小林は「つなぎの部分でのミスがちょっと多かったため、最後まで行けない部分が結構あった」と話す。そして「もう少し修正しないといけない」と続けた。

具体的な修正点については「やっぱり足が止まる場面が多かったので、もう少し背後で(相手を)抜くなど、そういった動きを、もっと増やさないといけない」と、まず運動量を挙げる。加えて「ダイレクトプレーをもうちょっと増やしていかないと、やっぱり崩せない」と、プレーのテンポにも課題があったと語った。

前半終了間際、小林に決定機が訪れたが、MF阿部浩之へのラストパスを選択。しかし、阿部のシュートは左ポストに当たり、ゴールならず。この選択について聞くと、小林は「(自分がシュートを打つ選択肢も)ありましたけど、阿部ちゃんがしっかり入ってきたので、(パスを)出した方が速かった」と、ラストパスを選択した理由を答えた。

89分に追い付きドロー。この結果について小林は、「何とか(勝ち点)1拾えた。次につなげられたら」とポジティブに捉えた。

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