川崎フロンターレFW森本貴幸「自分自身の成長のため、新しい挑戦」…アビスパ福岡に完全移籍

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(C)Getty Images for DAZN
川崎フロンターレFW森本貴幸が、アビスパ福岡に完全移籍する。

アビスパ福岡は7日、川崎フロンターレからFW森本貴幸が完全移籍で加入すると発表した。

森本は神奈川県出身の29歳。2004年、東京ヴェルディの育成組織からトップチームに昇格し、当時Jリーグ史上最年少の15歳10カ月6日で公式戦に出場する。さらに、15歳11カ月28日でJ1リーグ最年少得点記録を打ち立てた。

その後、イタリアやアラブ首長国連邦のクラブを経て、2013年にジェフユナイテッド千葉でJリーグ復帰。2016年から川崎Fに加入していた。J1リーグ戦通算62試合に出場して10得点を記録。昨季は11試合の出場で3ゴールを挙げた。J2では79試合に出場して17得点を記録している。

森本は、川崎Fの公式サイトを通じ、「大好きな街、川崎に戻ってきてプレーすることができて良かったです。自分自身の成長のために新しいチャレンジに挑みます。またいつか、川崎に戻ってきたいと思います」とコメント。福岡の公式サイトには、「これまで培ってきた全てのものを出し、アビスパ福岡のJ1昇格に貢献できるように頑張っていきたいと思います」とコメントを寄せている。

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