川崎フロンターレに加入のMF齋藤学「3+7で10ではない」…10年前と同じ背番号37でひと区切り

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川崎フロンターレに加入したMF齋藤学が、意気込みや復帰時期について語った。

川崎フロンターレは21日、神奈川県川崎市のカルッツかわさきで新体制発表会を開催。横浜F・マリノスから加入したMF齋藤学は、背番号37のユニフォーム姿を披露した。齋藤は発表会の後、移籍や意気込み、復帰時期などについて語った。

「ケガをした中でも評価が変わらなかった。(横浜FMを)出る気はなかったが、それが(気持ちを)揺さぶられた要因。(移籍の)経緯は言えない部分はあるが、自分にとって一番厳しい道を選ぼうと思った」と、齋藤は移籍について語る。

そして「攻撃的なチームでもあるので、自分の特長でもあるドリブルやクロス、シュート、ラストパスなどのレベルを1つも2つも上げていきたい。レベルの高い選手のプレーを間近で見ることや、一緒にプレーすることは、成長につながる」と意気込みを見せる。

齋藤は昨年9月下旬に負傷。右膝前十字靱帯損傷と診断され、全治まで8カ月を要すると発表された。しかし、「メディカルスタッフと相談してのことだが、8カ月を掛けるつもりはない」と、ロシアW杯も諦めていないと語る。ただし、「(ケガを)再発させたらしょうがないので、万全の状態で戻りたい」と、ロシアW杯出場のために無理な復帰をすることもないと強調した。

背番号は37となった。「番号が埋まっていたので」としながらも「37が空いていたので1つの縁かな」と、Jリーグデビューした10年前と同じ番号を選択。10年を1つの区切りのする意図があったと語る。3と7を足すと、昨季の背番号10になるが、「それは違うんで」と、そうした意図はないと説明した。

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