岡崎途中交代のレスターはドロー…公式戦6試合負けなし/プレミアリーグ第11節

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ゴールを奪い合った中位同士の対決は勝ち点1を分け合う結果に。

■プレミアリーグ第11節 ストーク 2-2 レスター

ストーク:シャキリ(39分)、クラウチ(73分)

レスター:イボーラ(33分)、マフレズ(60分)

プレミアリーグ第11節が4日に行われ、ストーク・シティとレスター・シティが対戦した。レスターのFW岡崎慎司は先発出場を果たしている。

前節クロード・ピュエル監督の初陣となった一戦で先発を外れた岡崎。終盤の75分から出場することとなったが、今節は先発に復帰。慣れ親しんだポジションから今季5ゴール目を狙う。

序盤からボールを持たされる時間が長くなり、ストークの堅守からの速攻に苦しんでいたレスター。なかなかゴールは遠いかと思われた33分、得意のコーナーキックからネットを揺らす。リヤド・マフレズの高いボールにハリー・マグワイアが競ると、こぼれ球をビセンテ・イボーラが至近距離から左足で蹴り込み、先制に成功する。イボーラは移籍後初ゴールとなった。

さらに37分、デマライ・グレイの左サイドの崩しから岡崎がダイビングヘッド。枠内には飛んでいたものの、イングランド代表GKジャック・バトランドの好守に阻まれ、ゴールはならず。しかし、レスターはゴールの匂いを強めていく。

それでもストークは一瞬のスキを突く。縦パスからダイレクトでチュポ・モティングが裏へ送ると、ジェルダン・シャキリが反応。ゴール右から左足で巻き込むように蹴り込み、左ポストに当てながら、同点弾を挙げた。

序盤とは打って変わり、ややオープンな展開となったところで前半が終了。

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後半に入って58分に岡崎がケレチ・イヘアナチョと途中交代すると、直後に勝ち越し。クリアボールを運んだマフレズが、右サイドから仕掛けて最後は右足を振り抜く。GKの脇を抜けたシュートがネットに刺さり、レスターが1点をリードする。

しかし、諦めないストークがピーター・クラウチを投入して、流れをつかみにかかる。すると、効果はピッチに現れた。73分、コーナーキックからニアでクラウチが合わせ、カスパー・シュマイケルを破った。

その後もオープンな展開からゴールを狙いあった両者だが、ともに3点目は生まれず。勝ち点1を分け合うこととなった。レスターはリーグ戦3連勝こそ逃したものの、公式戦6試合負けなしとなっている。

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