マラガで試合に出場できない状況が続く岡崎慎司だが、『GOAL JAPAN』の入手した情報によれば、どうやらウエスカに活躍の場を求めることになりそうだ。
オーナーのアブドゥラ・アル=タニ氏による怠慢な資金繰りに苦しむマラガは、リーガ・エスパニョーラが敷くサラリーキャップ制(移籍金の減価償却費及び選手年俸)の上限を上回っていることで、新加入選手のMFホセ・ロドリゲス、そして岡崎を選手登録できない状況が続いている。選手登録の期限は現地時間2日の23時59分までとなっているが、マラガは選手の放出が思うようにいかず、岡崎を登録できないまま期限を越える可能性が高まっている。
そうした中で、マラガと同じくリーガ・エスパニョーラ2部に所属するウエスカが岡崎の獲得に乗り出し、現在マラガ、岡崎とその関係者との交渉に臨んでいる。ウエスカの関係者は、岡崎獲得に「大きな自信」を持っているとのことだ。
レンタルか、それともマラガとの契約を解消しての移籍かというテーマ含め、すでに交渉は大詰めの段階。岡崎はまるでトラップのようでもあった混沌とするマラガを抜け出して、昨季1部から降格し、再び同舞台に上がることを希求するウエスカで念願のスペインデビューを果たすことになるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



