日本代表FW岡崎慎司が、28日に行われたロシア・ワールドカップアジア最終予選のタイ戦で、代表通算50ゴールを達成した。
岡崎は日本代表でここまで107試合に出場。108試合目の出場となったタイ戦では先発出場し、19分に久保裕也のクロスからダイビングヘッドでゴールをマークした。これで代表通算50ゴールとし、日本代表歴代得点ランキング2位の三浦知良と5点差となった。なお、1位は75得点を挙げている釜本邦茂氏となっている。
岡崎は2008年9月にA代表初招集され、2009年1月のイエメン戦で初ゴールをマーク。以来、日本代表の絶対的エースとして最前線に君臨し、2014年のブラジル・ワールドカップでも得点している。
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