今夏にマラガに加入した日本代表FW岡崎慎司が、ようやくリーガ・エスパニョーラ2部の試合に出場することができそうだ。
マラガはオーナーであるアブドゥラ=アル・タニ氏に振り回される形で、これまで選手放出を実現できず、リーガのサラリーキャップ制に引っかかり岡崎ら新加入選手を登録できないまま2部開幕節を終えていた。
だが『GOAL JAPAN』が入手した情報によると、FWハビエル・オンティベロスのビジャレアルへの売却(移籍金750万ユーロ前後)が現地時間19日中にも決まる運びとなり、岡崎を選手登録できる見込みとなった。岡崎は24日に行われる2部第2節、本拠地ラ・ロサレダでのラス・パルマス戦で公式戦デビューを果たすことになりそうだ。
なおマラガははオンティベロスのほか、MFアルフレッド・エンディアイェが今週中にヘタフェへとレンタル移籍する予定で、同選手の年俸300万ユーロも節約できる模様。このように選手放出の目処が立ったことで、18日にはレアル・マドリーの下部組織出身MFホセ・ロドリゲスの獲得を発表している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



