日本代表FW岡崎慎司の、スペイン2部マラガへの移籍が決定した。クラブ公式サイトが発表している。
岡崎は2015年6月にプレミアリーグのレスター・シティへと加入。初年度はクラウディオ・ラニエリ監督のもとで、豊富な運動量や献身的な守備が評価され、定位置を勝ち取ると、奇跡のプレミアリーグ初優勝を経験した。しかし、その後は監督交代が続き、チームの中で立場は不明瞭なものに。昨季はリーグ戦でわずか1試合の先発出場にとどまっていた。
そして今夏、契約満了とともにレスターを退団。岡崎は新天地を探しており、欧州でのプレー続行を希望していた。そんな中で、移籍先に浮上したのがスペイン2部のマラガ。財政面で問題を抱えるクラブは、移籍金なしで獲得できる岡崎に興味を示したという。
選手の売却が必要だったため、正式発表には時間がかかったものの、30日に1年契約での移籍が正式決定。岡崎にとってはドイツ、イングランドに続いて、欧州3カ国目のリーグに。本人も「スペインでプレーしたかった」と話しており、念願かなった形だ。岡崎はクラブ史上初のアジア人選手となる。
スペイン2部では、デポルティボに日本代表MF柴崎岳が加入。スペインの地での日本人対決にも注目が集まりそうだ。なお、31日にラ・ロサレダのプレスルームで正式にお披露目される予定だという。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



