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岡崎慎司が挙げるイラク戦の敵は芝?「結構難しい」…勝負は後半か

5:44 JST 2017/06/13
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イラク戦を間近に控える岡崎。前日練習を行い、芝の状況に難しさを感じているようだ。

日本代表FW岡崎慎司は、イラク戦を直前に控えて難しさと戦い方について口を開いた。

日本代表は13日、ロシア・ワールドカップアジア最終予選でイラクと対戦する。テヘランで行われる一戦で岡崎が難しさを感じているのは芝の状況だ。「全然ボールが進まない」と話し、このように続ける。

「カラカラなんで。明日は水で濡らすみたいなので、その辺は明日になってみないとわからないけど、あっちでこういうピッチでもずっと練習していたので、想定はしていましたけど、これで試合をすると、それでも結構難しいなと思います。自分たちが強く出さないと、たとえばそれをインターセプトされてというのも想定されると思うので、セーフティなところはセーフティにやらないと難しくなってくるかなと思います」

また、イラク戦の戦い方についても言及。ここまで前半から好パフォーマンスでスタートできたことはあまり多くないと話し、後半に勝負をかける可能性があると語っている。

「今までのパターンを見ても、前半が上手くいくのはなかなかないので、それも想定してやった方がいいかな。むしろ、後半勝負かけた方が、イラクは後半に弱い、最後に集中を切れて試合を落としていることが多いので、そういう意味では失点しないことが前提だけど、重要な試合だと思います。入りを失敗すると難しい試合になるので、前半は我慢の試合になってもいいから、堅い試合をしてもいいと思います」

監督と選手がすり合わせながらやっていると認めた岡崎。敵地での大一番で日本代表は勝利をもぎ取れるのだろうか。

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