PSVの日本代表MF堂安律は、新天地でのデビューを喜んだ。
今夏にフローニンゲンからPSVに加入した堂安は、14日の5-0で勝利したフィテッセ戦の79分にブルーマと交代してPSVの選手として初めてピッチに立つ。わずか11分ほどの出場だったが、日本代表MFは試合後のインタビューを英語で応対し、デビューした喜びをあらわにした。その様子をPSVの『YouTube』チャンネルが伝えている。
「デビューできたことにとても幸せです。とても素晴らしい雰囲気で、良かったです。(ピッチに初めて立った時は)少しだけナーバスになっていました。10分程度だったと思いますけど、2分や3分ぐらいに感じました。そのぐらい嬉しかったです」
「就労ビザの関係で、代表チームに行く前はチームメイトとトレーニングできませんでした。(代表から帰還後に行われた金曜日のセッションは)とても良いものでしたし、チームメイトも最高でした。チームを助けたいですし、チームのためにベストを尽くしたいです」
PSVで大きな一歩を踏み出した堂安は、19日に行われるヨーロッパリーグ開幕節のスポルティング・リスボン戦、22日のアヤックス戦と重要な試合が続く中、チームの勝利に貢献できるのだろうか。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





