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小林悠が語るL・ダミアンとの違いは?「僕はやっぱりああいうプレーはできない」

川崎フロンターレのFW小林悠が自身とFWレアンドロ・ダミアンの違いを語っている。

川崎Fのエースとして長く君臨し、2017年、2018年の明治安田生命J1リーグ連覇時にも大きく貢献した小林。特に2017年には34試合23ゴールで堂々の得点王に輝いた。また、2016年から昨シーズンまで、4年連続で二桁得点を達成している。

しかし、今シーズンは公式戦初戦となったJリーグYBCルヴァンカップ・清水エスパルス戦でベンチからスタート。その試合では途中出場から2度ネットを揺らして5-1の快勝に貢献したが、22日に迎えたJ1開幕節のサガン鳥栖戦(0-0)でもベンチスタートとなった。両方の試合で、最前線ではL・ダミアンが先発している。

鳥栖戦ではL・ダミアンが積極的にゴールを狙い、後半初めには得点を決めたかに思われたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によるチェックの結果、オフサイドの判定に。小林は終盤に差し掛かる76分にL・ダミアンとの交代で投入され、味方との連係面で長所を見せつけたが最後まで得点を生むことはできず。川崎Fは計24本のシュートを放ったが、0-0で引き分けた。

鳥栖戦後の取材に応じた小林は、自身が入って攻撃パターンが豊富になったのではないかとの指摘に「良い攻撃は何回かありましたけど、しっかりゴールに繋がらないと意味がない。結果がすべてだと思います」と悔しさをにじませる。

続けて、自身とL・ダミアンとの違いをこう表現している。

「元々、僕の良さはコンビネーションだったり間で受けて崩してというところはあるので、もうダミアンとはまったく違うと思う。ダミアンはダイナミックで迫力があって、パワーがあって、僕はやっぱりああいうプレーはできない。自分でできることをしっかりとやるしかないと思います」

とはいえ、32歳のベテランFWからすれば、オプションの増加は歓迎すべきことのようだ。

「相手も2種類の選手がいた方が嫌だと思うので、途中から入ってしっかり違いだったり自分の良さを出すことを意識して。でもまずは結果ですね。そこにこだわってやりたい」

能力の高さが評価されながらも、昨シーズンまでかみ合わない印象が強かったL・ダミアン。しっかりとアジャストして臨む今シーズン、小林とともに強力な選択肢となることで、対戦相手は頭を悩ませることになっていきそうだ。

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