佐野航大、小川航基、塩貝健人が所属するNECナイメヘンは9日のエールディビジ開幕節でエクセルシオールとのホーム戦に臨み、5-0と快勝した。
NECは塩貝こそ体調不良で欠場したが、佐野と小川が揃って先発。NECの1点リードで試合を折り返すと、52分に小川がかつて浦和レッズでもプレーしたブライアン・リンセンの浮き球をバイシクルで蹴り込み、追加点を決める。
そんな小川は59分にもバサル・オナルの左からのクロスにタイミングばっちりでゴール前に飛び込み、ヘディング弾。続く67分にはリンセンもネットを揺らしてNECの大量リードとなるなか、殊勲の小川は77分にピッチを退いた。
その後、NECに5得点目が飛び出し、佐野もフル出場で大勝に貢献。16日の次戦はヘラクレスとのアウェイ戦に臨む。
