シャルケのDF吉田麻也は現地メディアで低評価となっている。
シャルケは29日、ブンデスリーガ第30節でブレーメンと対戦。吉田は先発出場し、左太もも裏のけがから3試合ぶりに復帰した。復帰を早めた中でフル出場し、2-1の勝利に貢献している。
一方で、地元メディア『RUHR 24』では吉田に対し、「4.5」とチーム最低タイの評価に。寸評では以下のように記された。
「筋繊維の断裂を克服し、先発メンバーに復帰した。しかし、安定感には欠けた。後半ロスタイムに不必要に自陣でボールを失い、ゴールを奪われそうになった。この日本人は、モリッツ・イェンツと並んで納得する方法しか知らない」
なお、3ポイントを得たシャルケは降格圏の17位は変わらないものの、残留へ望みをつないでいる。




