2019-12-29 Mikel Arteta

守護神のミスで過去60年最悪のホーム4連敗も…アルテタ「敗戦はチームの責任」

アーセナルのミケル・アルテタ監督は守護神ベルント・レノを擁護し、敗戦はチーム全体の責任であると主張した。

29日に行われたプレミアリーグ第20節でアーセナルはホームでチェルシーとの“ビッグロンドンダービー”に臨んだ。13分にピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで先制したアーセナルだが、83分にベルント・レノのミスから同点ゴールを許すと、87分にもネットを揺らされてホームで手痛い逆転負けを喫した。

これで過去60年で最悪となる本拠地4連敗を喫したアーセナルのアルテタ監督は試合後、ハイボールの処理をミスし、同点弾を許した守護神について「彼はひどくがっかりしているだろう。ミスが結果にかかわったとき、とても難しい状況だ。彼を立ち直らせないといけない」と話し、レノを擁護した。

「このフットボールクラブに加入してから、彼は本当に良い仕事をしてきた。だから、我々はこのことをリスペクトしなければいけない。今は、自信を取り戻すことが必要。ただそれだけだ」

また、同点弾を挙げたチェルシーのジョルジーニョが退場にならなかったことが多くの議論を呼んでいるものの、同指揮官は「私は私のチームを非難する。ピッチ上で誤ったすべてのことに対しての責任がある。この試合、チームには間違った選択も明らかにあった」と責任はクレイグ・パウソン主審ではなく、チームにあると主張し、チェルシーとの差があったことを認めている。

「組織に関係すること以上に、フィジカル面でチェルシーのレベルで戦い続けることができなかった。彼らが苦しむ時間帯、我々は違いを作り、ペースを変え、よりアグレッシブにプレーできていた。しかし、終盤にはフィジカル面で差が出てしまった」

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