宇佐美貴史がブンデス2部フォルトゥナ行きを決断した理由「よく覚えているのは…」

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移籍市場閉鎖1日前に期限付き移籍が実現。宇佐美が新天地で初めてインタビューに応じている。

アウクスブルクからフォルトゥナ・デュッセルドルフへの移籍を決断したFW宇佐美貴史が、新たなクラブで初めてインタビューに応じている。クラブ公式サイトが伝えた。

アウクスブルクでは出場機会に恵まれず、今シーズンも開幕から2試合ベンチ外となっていた宇佐美。まずは移籍が成立したことに満足しているようだ。

「フォルトゥナへの移籍が成立したことをとても嬉しく思います。今回ここで契約するまでに、すでにこのクラブの何人かの方々と会いましたが、誰もがとても温かく接してくれていて、非常に良い印象を持っています」

また、フォルトゥナへの移籍を決断した要因には、スタジアムとファンの良い思い出があったことを明かす。

「ホッフェンハイムの選手としてこのESPRITアリーナでフォルトゥナと対戦したことをよく覚えていますが、素晴らしいファンとスタジアムについて、強い印象を持っています。それらもこの移籍を決断した要因の1つです。そしてもちろん、フォルトゥナが今シーズン素晴らしいスタートを切っていることも知っています」

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フォルトゥナはブンデスリーガ2部で開幕から4試合を終え、3勝1分け首位を走る。宇佐美は好調をキープするチームの中で、貢献することを誓った。

「もちろん今はチームが首位に立っていますし、このポジションを保っていきたいと思います。そのためにしっかりと戦っていかなくてはならないし、その中で貢献できるように自分自身も頑張っていきたいです。新しいチームに入り、そしてできるだけ早くピッチに立って、チームの力になりたいですし、その中で自分も成長していければと思っています」

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