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UEFAチャンピオンズリーグ

好守連発、両エースを差し置いて主役となった守護神ロリス&K・ナバス

22:38 JST 2017/10/18
GettyImages-862509208 Lloris
レアル・マドリー対トッテナムの一戦ではGKの活躍が光る

打ち合いの展開も予想された。だがチャンピオンズリーグ・グループH第3節レアル・マドリー対トッテナムは、1-1のドローに終わっている。

マドリーFWクリスティアーノ・ロナウド、トッテナムFWハリー・ケインの活躍に注目が集まった一戦。しかし、主役となったのはGKケイロール・ナバスとGKウーゴ・ロリスだった。

マドリーはトッテナム相手に20本のシュートを放った。ロリスはこれをことごとくセービング。C・ロナウドのPKによる失点のみに抑えた。一方でK・ナバスは11本のシュートを浴び、ケイン、MFクリスティアン・エリクセンのシュートに鋭い反応を見せてチームを救った。

なかでも、FWカリム・ベンゼマのヘディングシュートに対するロリスのセーブは圧巻で、試合の流れを変えるものでもあった。ロリスは試合後、「ベンゼマのシュートを防いだプレーでは、とにかくゴールマウスいっぱいに自分の体を広げるように心掛けた」とその場面を振り返っている。

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