バルセロナFWリオネル・メッシがキャリア終盤にMLSに挑戦する可能性が浮上した。スペイン『アス』が報じている。
下部組織時代からバルセロナに所属し、トップチームデビュー後の公式戦通算678試合で603ゴールを記録しているメッシ。バロンドールも史上最多タイとなる5度受賞しており、史上最高のサッカー選手としての呼び声も高い。
そんなメッシとバルセロナとの現行契約は2021年6月末までとなっているが、32歳を過ぎれば同選手が一方的に退団できる権利を有していることが先日に判明。今年6月に32歳の誕生日を迎えており、これから毎シーズン終了ごとに契約を破棄することができる。
そして、報道によればメッシにはキャリア最終盤にMLSのクラブに移籍する可能性が浮上している模様。FWズラタン・イブラヒモビッチやFWダビド・ビジャ、MFデイヴィッド・ベッカム氏らも欧州で活躍した後にアメリカでプレーしており、同様のキャリアをなぞることは魅力的に映るようだ。
とはいえ、メッシのMLS行きが噂されるのはこれが初めてではなく、以前にもベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミからの関心が伝えられていた。
なお、バルセロナは新契約の交渉を11月にスタートする予定であり、2021年以降もメッシを残留させることを目指しているという。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



