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ブンデスリーガ

契約切れゲントナーがウニオン・ベルリンに加入…入れ替えPOで敗れたライバルチームへ

18:00 JST 2019/07/06
Christian Gentner VfB Stuttgart Union Berlin Relegation 25052019
元ドイツ代表のベテランMFゲントナーが、1部昇格が決まっているウニオンに加わった。

新シーズンからブンデスリーガ1部昇格の決まっているウニオン・ベルリンが、クリスティアン・ゲントナーを1年契約で獲得したことを発表した。

ウニオン・ベルリンCEOのオリヴァー・ルーネルト氏はクラブの公式メディアを通して「クリスティアンは10年以上にわたってブンデスリーガ1部で戦い、トップリーグを熟知している。2つのリーグタイトルを獲得していて、浮き沈みも経験してきた。彼のこれまでの実績、経験はチームにとって大きな力となるだろう」と新戦力に期待を寄せている。

なお、ゲントナーの獲得により、今夏ウニオン・ベルリンが補強した新選手はこれで14名となった。

1985年生まれのゲントナーはシュトゥットガルトの下部組織育ちで、トップデビュー後06-07シーズンにはマイスターシャーレを獲得。2007年にヴォルフスブルクへと新天地を求め、08-09シーズンには長谷部誠とともにリーグ優勝を経験した。その後2010年から古巣シュトゥットガルトに戻り、地元チームで9シーズンプレー。

だが18-19シーズン終了後、ブンデスリーガの1部2部入れ替えプレーオフで、1部16位のシュトゥットガルトは2部3位のウニオン・ベルリン相手に2試合連続引き分けながら、アウェーゴールの差で敗れ、2部降格の憂き目に遭っていた。一方のウニオンはクラブ史上初のブンデスリーガ1部昇格が決定。

ゲントナーは入れ替えプレーオフの初戦で先制弾を決めるなど奮闘したが、結果としてシュトゥットガルトは2部降格。そして2019年6月限りで同チームとの契約が満了となった。

新天地はプレーオフで敗れたライバルチーム、ウニオンに決まるという何とも皮肉な状況となってしまったが、33歳のベテランMFゲントナーは新シーズンもドイツ1部で戦うことが決定している。

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