ブレーメン率いるフロリアン・コーフェルト監督は、前節アウクスブルク戦で日本代表FW大迫勇也の起用を見送った。ブレーメン専門サイト『ダイヒシュトゥーベ』がそれに関するコメントを紹介している。
ブンデスリーガ第19節消化時点で16位に低迷し、残留争い真っ只中のブレーメン。1日に行われた第20節のアウクスブルクとのアウェイマッチにて、コーフェルト監督はU-19チームでプレーする17歳のFWニック・ヴォルテマーデを先発起用し、加えて移籍市場最終日にブレーメンへの帰還が発表されたばかりのFWデイヴィ・ゼルケをフルで出場させた。
その一方、ウィンターブレイク明けの2試合でそれぞれ途中出場していた大迫には出番が訪れず。今季初めて試合を最後までベンチから見守ることになった。アウクスブルクに1-2で敗れたブレーメンだが、コーフェルト監督は後日、若手を起用した理由は「ニックはトレーニングで、彼が試合に向けた最善の選択肢となるほどのアピールをした」と明かしつつ、大迫や同じく出場機会を失っているMFヨハネス・エッゲシュタインについて、「ユウヤやヨーヨー(エッゲシュタイン)にも同じようにチャンスがある」と話している。
さらに同監督はシーズン序盤は“我々のキーマン”とも呼び、絶賛していた大迫について「今の彼が完全なるトップフォームでないことを否定することはない」とコメント。次のように続けた。
「前半戦のウニオン・ベルリン戦で筋肉を負傷し、それから彼が(負傷箇所の)太ももへの信頼を取り戻すまでにものすごく長い時間がかかったんだ。本当に気にしないで練習できているのはまだここ2週間の話だ」
ケルン時代のイメージもあり、周囲からは大迫は残留争いに向いていないと言われているようだが、コーフェルト監督はそのような意見に理解を示さない。
「シーズン開幕後の2試合も落としたが、その次の(第3節)アウクスブルク戦では彼がピッチ上のベストプレーヤーだった。彼が難しい状況に立ち向かえていないというのは簡単すぎる」
「もちろん、ユウヤは自分に満足していない。それは練習でも見られる。私の印象では彼はこの状況を打開するためにすべてをトライしている。私も彼がシーズン序盤の調子を取り戻すためにすべてをトライするつもりだ」
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


