ブンデスリーガ第11節が10日にボルシア・メンヒェングラートバッハとブレーメンが対戦した。
前節、9月の負傷から復帰以降初の先発出場を飾った大迫勇也。首位との一戦でも、スタートから最前線のポジションに入った。
立ち上がり、いきなりボルシアMGのエース、マルクス・テュラムがゴールに襲いかかるが、直後にブレーメンも反撃。ゴール右からミロ・ラシツァが強烈なシュートで、ヤン・ゾマーにセーブを強いる。
しかし、ブレーメンはトップの大迫になかなかボールが収まらず、ペースはボルシアMGに。右サイドのパトリック・ヘアマンを起点に攻め立てていくと、20分にはFKからラミ・ベンセバイニが合わせ、流れ通りの先制点を奪う。ベンセバイニにとって嬉しい加入後初ゴールとなった。
さらにわずか1分後、テュラムが後方のフィードに抜け出す。GKが飛び出すも、テュラムの頭に当たったボールをヘアマンがダイレクトで無人のゴールに押し込み、あっという間にリードは2点に広がる。
28分には、ブレーメンがカウンターから最後は大迫が見事にネットを揺らすが、VARで直前にファウルがあったとして取り消しに。
それでも、大迫は徐々に調子を上げ、ポストプレーからスルーパスで、ラシツァにチャンスを供給。しかし、ゾマーが立ちはだかる。直後にも左サイドのクロスからマクシミリアン・エッゲシュタインがダイビングヘッドで合わせるが、これもゾマーが見事にストップ。ブレーメンは1点が遠い。
後半開始早々、ブレーメンが続けてコーナーキックを獲得するなど、流れを呼び込むと、またも大迫が中心に。ロングフィードを巧みなトラップでコントロールし、ペナルティエリア内で混戦となると、大迫が相手DFに足を踏まれ、VARの末にPKを獲得。これをデイヴィ・クラーセンが狙うが、またもゾマーがセーブ。ブレーメンの前に鬼神のごとく立ちはだかる。
PKストップから再び流れはボルシアMGに傾くと、59分にヘアマンがカウンターからドッペルパックで追加点。3-0と勝負を決定づける。
その後はブレーメンが攻撃的なカードを切り、ボルシアMGのベンセバイニが退場となる。ブレーメンは終了間際にレオナルド・ビッテンコートが1点を返し、3-1で終了した。3ポイントを積み上げたボルシアMGは首位をキープ。2位との勝ち点差を4とした。一方のブレーメンは、リーグ戦では7試合勝利から遠ざかっている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です




