ブレーメンの日本代表FW大迫勇也の状況について新たな情報が入っている。ドイツ誌『キッカー』が伝えた。
大迫は9月に左太ももを負傷し、全治4~6週間と診断。以降、リーグ戦では4試合に欠場し、この間ブレーメンは3分け1敗と、白星なしの厳しい日々を過ごしている。そんな中で、大迫は全体練習に合流し、実戦復帰が近づく。
フロリアン・コーフェルト監督も大迫と同じく負傷離脱していたエメル・トプラクと合わせて「2人とも状態は良さそうだ。計画通りに進んでいるし、2人とも週末の選択肢にある」と話した。一方で、26日のレヴァークーゼン戦のスタメン起用については「ユウヤよりもトプラクのほうがポジティブ」と話した。
大迫はベンチからのスタートとなることが濃厚だが、それでも『キッカー』は「貴重な可能性」と伝える。ここまで4試合で3ゴールを挙げるチームトップスコアラーに期待を寄せた。
直近のヘルタ・ベルリン戦では攻撃のオプション不足が露呈したブレーメン。大迫の戦線復帰で問題は解決されるのか、注目が集まるところだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





