ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也は、4~6週間ほどの離脱を強いられるようだ。フルリアン・コーフェルト監督が19日の記者会見で明かした。
18日のトレーニングで太ももに「重度の負傷」を負ったため、練習を切り上げたと伝えられ、長期離脱の可能性が懸念されていた大迫。その翌日に開かれたブンデスリーガ第5節RBライプツィヒ戦に向けた記者会見で、精密検査の結果を報告した。
冒頭で負傷者について説明する同監督は大迫について次のように明かしている。
「シンプルなターンで起きた。過剰な負担によるものではない。ハムストリングを損傷し、4~6週間ほどサッカーはできない」
大迫は今シーズンのブレーメンではDFBポカール1回戦のSVアトラス戦を含めて公式戦5試合すべてに出場し、4ゴールを記録。攻撃の軸としての役割を担い、絶好調なスタートを切っていた。ライプツィヒ戦のほか、今月28日の第6節ボルシア・ドルトムント戦(アウェー)や10月6日の第7節フランクフルト戦(アウェー)などの欠場も確定した。
なお日本代表が臨む来月のFIFA ワールドカップアジア予選のモンゴル戦(10月10日)やタジキスタン戦(同15日)での欠場も余儀なくされる。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



