ブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也は、24日に行われたブンデスリーガ第2節ホッフェンハイム戦で今季リーグ戦初得点をマーク。元同僚の相手DFが、その場面での大迫のプレーを称賛した。
ブレーメンは1-2で迎えた77分、MFヨハネス・エッゲシュタインが2枚目のイエローを提示され10人で戦うことに。すると81分、ホッフェンハイムDFケヴィン・フォークトのパスをカットしたMFデイヴィ・クラーセンがボールを前線に送ると、それを受けた大迫がDFを1枚剥がして右足のシュートでネットを揺らし、起死回生の一発で試合を振り出しに戻した。
最終的には、87分にCKに頭で合わせたDFパヴェル ・カデラベクが勝ち越し弾を奪ったことで今季初白星を手にしたホッフェンハイムだが、チームで最も同僚のゴールに安堵したのは、自身のパスミスが大迫の同点弾につながったフォークトかもしれない。試合後、ドイツ誌『キッカー』で「あんなに良い調子で試合に入れていたし、僕の最初のパスミスだっただけにかなり悔しかった。かかとで芝に突っかかってしまい、それで厳しい罰を受けることになったんだ」と振り返っている。
同選手はまた、ケルン時代に2年間チームメイトだった大迫のゴールについて「あれは彼が本当に上手かったと思う。ゴールポストのすぐ横に決めたんだからね」と言及。「フットボールはこういうことがあるんだ」と、一つのミスが命取りになることを肌で感じた様子をうかがわせつつ、勝ち越しゴールを挙げたカデベラベクに向けては「パヴェルに感謝しなければいけないね!」と笑顔をこぼした。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



