ブレーメンの日本代表FW大迫勇也が、ついに実戦復帰を果たした。
9月中旬の練習でハムストリングを損傷し、離脱を余儀なくされていた大迫だが、ここ数日間は全体練習に復帰。フロリアン・コーフェルト監督は26日のレヴァークーゼン戦に向けて出場の可能性を示唆していたため、少なくともベンチメンバーには含まれると予想されていたが、復帰はまたも見送られた。
そんな中で、ブレーメンは30日にDFBポカール2回戦で2部ハイデンハイムと対戦。大迫はベンチ入りとなった。ブレーメンは前半だけで4ゴールを奪って4-1とリード。すると、大迫は68分にフィリップ・バルグフレーデと代わってピッチに入り、9月14日に行われたウニオン・ベルリン戦以来の実戦復帰となっている。
大迫は途中出場ながら、シュート2本を放つなど積極性を発揮。最前線に入り、久々の実戦で感覚を確かめるように最後までプレーした。
結局、ブレーメンは4-1で勝利。公式戦ではウニオン・ベルリン戦以来6試合ぶりの白星となっている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





