ブンデスリーガ第1節が17日に行われ、ブレーメンとフォルトゥナ・デュッセルドルフが対戦した。
ブレーメンはプレシーズンから評価を高める大迫勇也がセンターフォワードの位置で先発。得意のボールキープからポストプレーで存在感を発揮するが、先手を取ったのはデュッセルドルフ。36分、右サイドからのクロスをローヴェン・ヘニングスが巧みなトラップでDFを外すと、豪快に蹴り込んでネットを揺らす。
しかし、後半開始早々にブレーメンが追いつく。相手の最終ラインのパスミスを拾うと、最後はクロスにヨハネス・エッゲシュタインが頭で合わせ、同点に。それでも直後にデュッセルドルフが勝ち越す。アーリークロスをエリク・トミーがワンタッチで落とすと、ケナン・カラマンがボレーで叩く。GKは触りながらも、ボールはゴールへと吸い込まれた。
64分にはコーナーキックからデュッセルドルフDFカーン・アイハンが頭で叩き込み、リードを2点に広げる。結局、試合はそのまま終了。大迫はフル出場となったが、ブレーメンは1-3と敗れている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





