日本代表MF南野拓実は、新たな前線のコンビに手応えを感じている。
10日に行われたカタール・ワールドカップのアジア2次予選で、モンゴルと対戦した日本代表。22分に南野が先制点を決めると、その後吉田、長友、永井、遠藤、鎌田と続き、圧巻の6ゴール圧勝劇を見せた。
南野は先制点について、「前半にゴールを奪えたことで非常に楽な試合展開になったと思います。ホームでの戦いでは非常に重要だと思っていたので、その通りになってよかったと思います」とコメント。「チームとしては早い時間帯にゴールが1つ欲しかったということは話し合っていましたし、前半で特に1点入ってれば非常に楽にゲームは進むと思ってました。1点入ったら2点、3点と入ったので、まあ今日はそれもよかったなと思います」と、早い時間でのゴールと大量得点を喜んでいる。
今回の代表招集では、長年エースとして活躍してきた大迫勇也がケガのため招集できず。モンゴル戦で南野は、永井謙佑と前線中央でコンビを組み、互いにゴールを奪っている。大迫不在時の解決策が見えたかどうか問われた24歳MFだが、永井とのコンビに好感触を得ていたようだ。
「早くサイドチェンジを繰り返すことが多かったので、縦関係というよりは横でどっちでも対応できるように、と僕は考えてました」
「特に僕は、今日はやりやすかったですし、永井君がクロスに入っていくタイミングとか、動き続けてスペース空けてくれるところとかはすごく助かった。逆に課題というか、カウンター気味に前半なった時、僕がパスをしてそれが相手に当たったというチャンスがあったのですが、ああいった場面でカウンターの時に2人の関係性の中でゴールに絡んでいくことができればよかったなと思います」
この試合では、伊東純也が右サイドで先発し、3アシストの大活躍を見せている。これまで森保監督は、右か堂安律、南野、中島翔哉を固定気味に使ってきたが、久保建英や原口元気らを含め、新たな競争が生まれることとなった。伊東とうまく絡み、チャンスを作っていた南野は、誰が出場してもゴールを奪えることを証明できたとしつつ、これを継続する必要があると述べている。
「純也君は足が速いし、相手も嫌だろうと思ってたので、右サイドでボール持った時にどれだけ自分が関われるかというのは意識していました」
「(2列目の)それぞれの良さを生かしながらチームとしてやっていきたいと思う。とはいえ、自分も自分の良さを出さないとそこに残っていけないと思うんですけど、まあでも今日に関しては誰が入っても色々な攻撃パターンでゴールできるというのを少しは証明できたと思う。それを続けていければいいかなと」
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

